2026年1月、寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?新年明けたにも関わらず、ポルシェにもドゥカティにもあまり乗れていません。いやいや、先日、突如として小春日和な週末がやってきたので、今年初めてポルシェのエンジンに火を入れました。愛車997カレラSを運転し阿蘇方面へ、ミルクロード&やまなみハイウェイを気持ちよく流してきました。1月に阿蘇山頂を 走れるなんて今年は暖冬なのか?と思ったのも束の間、日本列島全域に大寒波が襲来しましたね。

そんなツンデレな気象状況はさておき、車ラバーの皆様、「マイカーの保管」はどうされていますか?理想はガレージ保管だと思いますが、都心に行けば行くほどガレージを確保するのは、難しくなってきます。屋外(屋根無し)駐車場だと、雨ざらしで防犯的にも良くないことは分かっているけれども、駐車場に10万円近くもかけれない懐事情がありますよね。また東京都内に住んでる車好きの方に至っては、そもそも屋根付きガレージの球数が人口に対して少なすぎて、お金払っても順番が回ってこないという話も耳にします。そんなあなたにオススメなのが、「ボディカバー(車両カバー)」です。これさえあれば、ほぼ全てをカバーしてくれるアイテムです。ということで今回、前半は “ボディカーバーのメリット&デメリット” について書きます。後半は、「CARCLUBさんに制作してもらったカレラS専用の「ASTA」プレミアムボディカバーをインプレッション」します。車に乗る方にとっては、有益な情報だと思うので、ぜひ読み進めてみて下さい。

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・ボディカバーの何が良いの?
車を所有している人なら、ボディ(車両)カバーの存在は知っているのではないでしょうか。しかしながら愛車に、ボディカバーかけている人の方が圧倒的に少ないのが現状です。その一番の理由はカバーをかけるのが面倒だからだと思います。しかしながら、その面倒さを取っ払って余りあるくらい、ボディカバーにはメリットの方が多いです。それではそのメリットを順番に見ていきましょう。
❶ボディの劣化を防ぐ
ボディカバーをオススメする一番の理由は、「ボディの劣化を防ぐ」ことです。屋外保管の場合、紫外線・雨・雪・霜などボディ劣化させる要因が多数ありますが、カバーすることによってそれらを排除することができます。また鳥のフンや・野良猫の引っ掻き傷など、野生の外敵からも愛車を守ってくれます。
❷汚れないので洗車が楽になる or 頻度が減る→コーティング寿命が伸びる
上記で挙げた項目以外にも、ほこり・黄砂・花粉によるボディ劣化もカバーがあれば防ぐことができます。それにより車が汚れなくなるので、洗車が楽になったり頻度が劇的に減ります。洗車回数が減ることによりコーティング寿命も伸びるので、ボディカバーは一石二鳥どころか、一石三鳥と言えるのではないでしょうか。
❸内装の保護
屋外保管における紫外線は、ボディーだけでなく内装(特にレザー)を劣化させるのはご存知でしょうか。しかしながら車両カバーをかけておくと紫外線を遮断できるので、内装の保護も可能になります。
❹盗難・イタズラ防止&ブライバシー保護
そしてもう一つ、車両カバーによる大きなメリットは、盗難・イタズラ防止です。カバーをかけていると車両や車種が特定しにくい、そして接触するまでひと手間かかるということで、盗難・イタズラはされにくくなります。加えて、車のナンバーや中身が見えないので、プライバシー保護の一役を買ってくれることにもなります。
❺車両カバー使用における注意点(デメリット)
なんだ車両カバーってメリットしかないと思いますが、実は気をつけないといけないこともあります。
・傷がつきやすい:ボディにほこりや砂などがついた状態でカバーをかけると、ボディに傷がつきやすい。(洗車後がベスト)
・サビやカビ:通気性の悪い安物だと、サビやカビの原因になってしまう。
・サイズ感:サイズ感がぴったりでないと、風でバタつき、塗装を痛めたりボディに傷がついてしまう。
この点をしっかり考慮して、正しい車両カバー選び&使い方をすれば万全だと思います。次章は、筆者がポルシェ納車時に導入した車両カバーについて紹介していきます。
・以前に購入したボディカバーについて
ポルシェ997カレラSが納車されたのが、2024年10月某日。保管状況は屋根付きガレージなのですが、居住スペースの1階が車庫になっており、シャッターがないタイプです。屋根はあるので雨は凌げますが、前後が吹き抜けになっている為、ほこり・花粉・黄砂そしてゴミなどは飛んできます。といった状況なので、愛車のボディを保護する目的でボディカバーを導入することにしました。ネットで色々物色していると、ポルシェ911のモデルごとに車両カバーを制作・販売している業者さんを見つけました。
筆者の911カレラSは2005年式の997前期。ボディサイズは、4420×1810×1300 (mm)です。そして筆者のカレラSにはTECH ARTのリアウイング(340×1430×150mm)が装備されています。ある程度であればボディカバーをカスタマイズできるとのことなので、こちらのウイングのサイズを申告して注文完了。そこから10日後くらいで、車両カバーが届きました。早速、997カレラSに車両カバーを取り付けてみたら下記のような感じになりました⬇️

ポルシェのロゴが前方センターに入っていい感じですが、メーカー特定されてしまうデメリットはあります。屋内保管用のカバーなので、薄くて軽い、そして伸縮性のある素材を使っています。防水機能はありませんが、ほこりやゴミからボディを保護することができるので、初めはすごく重宝していました。
それから使い続けること半年経過した頃から、車両カバーがだんだん伸びてきて伸縮が効かなくなってきました。そのおかげで風が吹くとカバーが揺らめくように。このまま使っているとカバーとボディが擦れて傷がつきそうだなぁ、もっと良いボディカバーが探したいなぁと考えていました。しかしながら、あまり良い車両カバーに巡り会えない日々がしばらく続きます。


⬆️画像で見ると少し分かりにくいかもしれませんが、全体的にカバーが伸びています。
・CARCLUBからのオファー
そんな中、アフリエイトのメールボックスに一件のお知らせが届きます。カー用品通販CARCLUBさんより、「ASTA」ボディカバーのサンプル提供および広告宣伝のお知らせでした。CARCLUBのサイトを見てみると、かなりしっかりしたボディカバーを制作しているメーカーさんである事が分かりました。これは是非とも試してみたいと思い、返信のメールを送信。それからは、ご担当者の方と、下記の情報をやりとりさせて頂きました。
・車の情報(メーカー・車種・年式)
・車両サイズの確認:カレラSは4420×1810×1300mm
・リアウイングのサイズ確認:340×1430×150mm
・リアウイングの最高点から地面までの高さ: 1030mm
これらのサイズデータを元に、ボディカバー制作に取り掛かってもらいました。最後のやりとりから十日後、ボディカバーのサンプル品が到着。今回提供して頂いたのは、「ASTA ラグジュアフィット 屋外用プレミアムボディカバー」で、JUST FIT保証 防水 PUレザー 裏起毛 耐久仕様とのこと。ポルシェに限らず、幅広い車種に対応可能のラグジュアリーモデルです。
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・997カレラS用のプレミアムボディカバーが到着→開封
早速、梱包された「ASTA」ボディカバーを開封します。何やらすっしりとした重量感を感じます。そして手下げバック(写真左)を開けると、もう一つの袋が出現(写真右)。これはもしやマトリョーシカ的なパターン?と思いながら開けていきます(笑)。でもこのしっかりした収納袋、屋外駐車界隈にはかなり大事だったりしますよね。


梱包の袋から数えること3番目、ようやくボディカーバー本体が出現。表面は艶ありブラックのPUレザー、裏面は車体を守ってくれそうな感じしかしない裏起毛仕様。ファーストインプレッションは、今まで見てきたボディカバーとは一味違う佇まいを感じます。


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・997カレラS用のプレミアムボディカバーを装着
それでは早速、愛車カレラSに「ASTA」ボディカバーを装着していきます。ASTAのロゴがボンネットの先端に来るようにカバーを広げて、左右のドアミラー入れに合わせて被せていきます。肉厚なカバーですが質感は比較的柔らかくて、それでいて伸縮性もあるので、1〜2分で簡単に装着完了。車の寸法に合わせてカスタマイズしてくれているので、カバーがポルシェにジャストフィットです。さらに四隅にホイール固定用ロープもついており、これで風でバタバタする心配もありません。このボディカバーなら、愛車を守ってくれるだけでなく、前の章であげた❺の注意点を全てクリアしてくれそうです。そして何よりこの見た目、質感がよく黒のPUレザーが高級感を醸し出しています。自身の想像をはるかに超えた逸品と、感じずにはいられませんでした。これからしばらくの間、このボディカバーを使って経過観察していきたいと思います。
①カバーをかけた画像(前面)

②カバーをかけた画像(背面)

③ホイールにロープを結んで、動かないように固定できます

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・最後の締めを・・・
ということで今回の投稿は、前半にボディカバーのメリット・デメリットについて、後半にはCARCLUBさんから提供してもらった「ASTA ラグジュアフィット 屋外用プレミアムボディカバー」をインプレッションさせて頂きました。以前使っていたボディカバーと比べても、格段に機能的で高級感のある素晴らしい商品でした。もちろんプレミアムボディカバーなのでお値段は張りますが、愛車を守る為、洗車頻度が減りコーティングが長持ちすることを考えると、そこまで高くないかもしれません。CARCLUBさんでは、紹介したプレミアムラインだけでなく、様々な用途に合わせたボディカバーを扱っています。少しリーズナブルなラインのボディカバー、下記にてリンク貼っておきます⬇️
屋外駐車界隈の皆様、2026年は愛車を守る為、そして少しでも綺麗な状態で車に乗る為に、CARCLUBさんが制作する「ASTA」ボディカバー」導入を考えてみてはいかがでしょうか?分厚いボディカバーを選べは、雹(ひょう)のよるボディ損傷防止にもなることでしょう。今年も車やバイクの有益な情報を発信していきますので、どうか1年間よろしくお願います。

