ドゥカティ848で初トランポ&サーキット走行

2022年9月某日、8月に納車したばかりのドゥカティ848EVOコルセSEで、2回目のオートポリス走って参りました!今回は6月に参加させてもらったウェルカム走行会 at オートポリスの第2弾です。

本当のサーキットデビューの投稿はこちらから

超大型の台風11号が日本に接近、サーキット走行会できる?と不安になっておりました。しかしながら奇跡的に台風のスピードが遅く、走行会の日は曇りのち晴れで、無事走ることができました。どうやらウェルカム走行会には「太陽神」がいるようですね。今回は、初トランポ&オートポリス走行会第2弾の模様をお伝えしたいと思います。

オートポリス晴れてます☀️

初トランポ

今回は848以外にもう一つの初体験があって、それはハイエースで848をトランポしてオートポリスまで行くことです。そして8月の間に、トランポ用のグッズを準備していたので、まずはそちらを紹介したいと思います。

❶ラダーレール:ラダーレールというのは、バイクをハイエース等に積む時に使うレールのこと。写真を見てもらうと右のレールがバイク用で、左のレールに人が乗ります。(1本でバイクを積める人もいます)

848納車・積み込みした時の写真

848納車時にバイク屋さんで使ったのは、友人から借りた長さ180cmのラダーレールでしたが、角度が結構急になるので、積み込むのに少し恐怖心がありました。今回は角度を緩やかにする為に、228センチの長いラダーを購入しました。このラダーは軽くて2つに折り畳みができて、耐荷重340〜680kgなので、オススメです。

❷ハイエースのラダーレシーバー:ハイエースにラダーレールを引っ掛けるレシーバーを購入して車に取り付けました。ハイエースの荷室にはレールを引っ掛けるところがありません。このレシーバーがあるとレールを引っ掛けて固定することができて安心です。そしてバイクのメンテナンススタンドで有名な、J-TRIPさんが作っている日本製なので信頼感があるレシーバーです。

このレシーバーは伸びて左右つなげることもできます

❸ホイールクランプ:ハイエースの荷室へ積み込んだ後、バイクのフロントホイールを固定するのに、このホイールクランプは便利です。848はフロント17インチなので、10〜18インチ対応の商品を購入しました。クランプのおかげで、運転中も比較的安定していましたので、マストアイテムではないでしょうか。

ラチェット式タイダウンベルト:積み込んだバイクを、横に引っ張って動かないように固定する、タイダウンベルトです。緩みにくく引っ張る力が強いラチェット式が、4本あれば安心です。タイダウンベルトの貼り方は色々な方法があるようですが、揺すって動かなくなればOKです。管理人の場合は、前方向に2本、後ろ方向に2本使用。

実際積み込んで、タイダウンで固定したらこんな感じです。

タイダウンがカウルに干渉するので、タオルをかましました
タイダウンは全部で4本使用。ラダーはたためるので場所を取りません。

ハイエースに積み込み

積み込みには、まず❸のホイールクランプをハイエース前方に固定し、❹のタイダウンを左右の端っこに2本ずつ置いておきます。次に、ラダーを2本❶の写真のように左右にセットし、バイクのエンジンをかけ、半クラで右のレールの上を駆け上がらせます。登り切ったら❸のクランプにフロントタイヤをセットし、エンジンを切ります。❹のタイダウンで左右2点ずつしっかりとバイクとハイエースのフックと固定できたら完了です。動かないように1速に入れておくと尚良しです。

ハイエースからバイクを下ろす

サーキットに着いたらバイクを下ろします。まずラダーレールを2本セットして、バイクが倒れないようにタイダウンを外していきます。バイクをクランプから外し、ブレーキをかけながらゆっくりとレールを伝って下ろしていきます。初心者の管理人は、先輩方に支えてもらいながら下ろしました。バイクが地面に着地した後、緊張から解き放たれました。ひと仕事終えて、これからサーキット走行に切り替えます。今回もドカポンメンバーさんのピットにお世話になりました。

ピットに入れて、マスキングテープ貼って準備完了です

848EVOでサーキット初走行

前回の投稿 ”サーキットを走るために必要なものは?” で紹介したMFJ公認のヘルメット(X-lite)&レーシングスーツ(ダイネーゼ)を身にまとい、納車して1ヶ月経っていないおNewの848EVOで、オートポリス走ってきました。

1本目のスタート前に撮ってもらいました、すごく楽しそうないい写真です。

今回のウェルカム走行会も前回同様、クラスは一番下のCクラスで、20分3本走行でした。前回走ったのは3ヶ月前だったので、1本目はゆっくりとコースを復習。今回のタイヤはレースに十分使用できるピレリのハイグリップタイヤ「ディアブロ・ロッソコルサ」にしました。タイヤの感触を確かめるのも、楽しみの1つでした。

↓はピレリの「ディアブロ・ロッソコルサ2」(バイクによってサイズが違う&前後があるので注意してください)

1本目でタイヤも温まったので、2本目はすこしペースを上げました。まだフルカウルSSの848EVOに慣れてないのもあって、ヘアピンカーブが怖く感じます。乗り慣れているスラクストンと全然感覚が違います。なんか手探り状態で、イマイチ乗り切れないまま2本目終了。でもサーキット走行、難しいし課題があるからこそ楽しいですね。3本目は、アクセル空けてフルスロットルで行くぞぉと、意気込んで走ってきました。そんなこと言いながら知り合いに抜かれましたが・・・笑。しかしながら、ロッソコルサを履いているのもあって、カーブでバンクさせてもベタッとグリップしてくれる安心感を感じました。ストレートは、848EVOのほうがスラクストンより格段速いです。周回を重ねるごとに、バイクにもサーキットにも慣れてきている感覚がわかります。よし!もう1周というところで、左コーナで転倒したバイクがあって、赤旗でした そのまま1周流して3本目終了。

本当にかっこよく撮ってくれたカメラマンさんに感謝

あぁぁ、サーキット走行、自分は遅いけど、楽しいぞぉ!!

しかしコルセカラーはサーキットに映えますね

今回は新しい装備を導入して、新しい848EVOでオートポリスを走れたことが収穫でした。そしてまだ納車したばかりのバイクなのでもう少し公道も走って、体をマシンに慣れさせて、2週間後にひかえるドカポン走行会 at オートポリスを楽しみたいですね。そしてサーキット走行前の初トランポで緊張していたのと体力を使い果たしてたことも事実です(笑)こればっかりは、回数を重ねて慣れることが必要になってきますね。

これからバイクの秋シーズンが始まるので、ツーリングもサーキットも存分に楽しんでいこうと思います。

初参加のスラクストン仲間とピットロード記念撮影

1件のコメント

  1. ピンバック:ドゥカティ848カスタム→故障→復活→サーキット – Imported motorcycle Lovers

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