NELKE(ネルケ)という衝撃

ミュージックラバーの皆様、暑い日が続いていますが、今日も音楽聴いていますでしょうか。当ブログでは、過去に「自身の音楽遍歴と「Aoooの魅力」といった音楽の投稿をしてきました。筆者にとって音楽は、乗り物やアパレルと同様に、なくてはならないワードロープの一つです。昨年Aoooというバンドに出会って、彼らの作る音楽に心酔し、しばらく行ってなかったライプに行くようになりました。まるで忘れかけていた青春を取り戻すかのごとく、生で聞く音楽の素晴らしさを感じ、湧き上がるオーディエンスの1人になってしまいました。その流れもあったのですが、2025年初頭に出会ってしまった、熱い熱いバンドがあります。それは男女5人組ロックバンド「NELKE(ネルケ)」。きっかけは邦ロック好きやAooo好きなフォロワーさんからのオススメだったのですが、サブスクで聴いて中々良さげだなぁと思う程度でした。しかし、今年2月ツアーで長崎に来ると聞いて、チケットも取れそうだったので、とりあえず行ってみることに。そこでNELKEのライブを目の当たりにして、強い強い衝撃と衝動を受けました。なんだこのバンド、歌声、演奏力、空気感、そしてライブの温かさ、全てが想像を遥かに超えてきて、一瞬でファンになりました。ということで今回は、そんな「NELKE」というバンドを深掘りし、ライブレポをしていきたいと思います。音楽好き、邦ロックやポップス好きの方は、是非読み進めて頂き、NELKEを一度味わってみて下さい。

・NELKEとは?

まずNELKEとはどういったバンドなのでしょうか。NELKEの言葉の意味はドイツ語で “カーネーション” 。実は、前職でカーネーションの輸入販売をやっていた筆者、カーネーションには人一倍思い入れがあります。そしてカーネーションはナデシコ属の中の一つなのですが、小さい花が沢山集まって1つの花を形成しています。それは中心メンバーであるRIRIKOが、ソロ時代に1人で紡いできた音楽を、他の4人のメンバーが周りを固め、一つのバンドNELKEとして力強く生まれ変わる(Incarnation)という意味が、NELKEというバンド名には込められているとのこと。筆者が過去に沢山携わってきたカーネーションという花にNELKEが由来していると聞くと、余計に応援したくなりました。そしてNELKEの楽曲には、花にまつわる曲名や歌詞が多くあります。

⬇️2024年3月新宿歌舞伎町で披露されたRIRIKOストリートライブ

NELKEのメンバーは5人。ボーカル・ギターそして作詞・作曲担当の、バンドの創造神こと「RIRIKO」。10代の頃からシンガーソングライターとして活動し、メジャーデビューも果たしたRIRIKOでしたが、そこは厳しい音楽の世界、スターダムにのし上がるまでには至りませんでした。その様子を見ていた当時のサポートドラマーKeiが、RIRIKOの良さはバンドでこそ生きると名言。自分がメンバーを集めるからバンドを組もうと、トシフミ(ベース)・ちゃんしお(キーボード)・伊藤雅景(ギター)を召集し、2023年「RIRIKO BAND」としての活動がスタート。2024年春、渋谷で行われたワンマンライヴ「花図鑑」にてグループ名を「NELKE」に改名することを発表し、メンバーはそのままに新たなスタートを切ることになりました。

⬇️RIRIKO BANDからNELKEになったライブ「花図鑑」の ”春か未来”

⬇️NELKEのメンバー5人

NELKE公式ページから引用

2024年8月、下北沢シャングリラにて現行体制下初のワンマンライヴを開催。アンコールにて、新宿リキッドリームでのワンマンライヴを発表し、翌月にはソールドアウトを記録しました。2025年には、バンドとして初の野外フェスであるJAPAN JAPMに出演し、東名阪ワンマンツアーを開催。会場は梅田クラブクアトロ、名古屋クラブクアトロ、東京Zepp Shinjuku。どんどん露出度が増え、NELKEが世間に知られていきます。さらに秋から冬にかけて、初の全国ツアー「Diaryが行われました。仙台darwinから始まり、千秋楽の東京Zepp DiverCityまで、最高の熱量で駆け抜けました。そしてDiary2として新たに7ヶ所で追加ライブをすることに。その中で、筆者は2026年2月に行われた長崎公演に参戦してきました。詳細は、後の章にてレポートします。

・NELKEの魅力

2024年にNELKEになって早2年が経ちますが、世間の注目を集めるバンドになってきているように思います。筆者の周りでもNELKEを聴き始め、ハマる人が増えてきています。ロック好きの人を沼らせるNELKEですが、魅力はどこになるのでしょうか。この章ではNELKEの魅力について触れていきたいと思います。

*RIRIKOの歌唱力

NELKEは、ボーカル&ギターRIRIKOをどうやって際立たせて高めていくかというコンセプトの元に生まれたバンド。当然ながらNELKEの魅力でまず語るべきなのは、RIRIKOさんの圧倒的な歌唱力です。NELKEの曲は、AメロBメロと静かに立ち上がっていく事が多いのですが、ここにRIRIKOさんの繊細な歌声が乗って、非常に耳心地良いのです。そしてサビに入ってくると力強いロングトーンの歌声が響き渡り、ロックを感じる “がなり” や“ファルセット” も入って、とにかくエモーショナルな曲に変化していきます。歌が上手いのは勿論なんですが、どこか情緒的で魂が燻られる気がします。そんな繊細さと大胆さを併せ持ったRIRIKOさんのボーカルは、唯一無二だと思います。

⬇️ボーカルRIRIKOの歌唱力が際立つ曲「裂いて」

・楽曲の良さ

前述の通りRIRIKOさんはシンガーソングライターとして音楽活動をスタートしています。生まれながらのロックなミュージシャンでないのもあってか、誰かを励ます・元気づける系の曲ではなく、弱い自分、不安や焦り、憧れなどを表すような曲を作ることが多いです。そんな情緒的な歌詞を、エモーショナルに歌い上げる声と、キャチーなメロディを持ちながらしっかりとロックしている印象を受けます。ニュアンスとしては、ロックとJ-POPの間にいるような楽曲を作っています。そして印象的で耳に残るRIRIKOの歌声に負けないくらい、ギター・ベース・ドラム・キーボードの楽器隊の演奏力が際立っています。彼らはアレンジャーとしても、RIRIKOの作る楽曲を最上級にしてくれています。

筆者はギター・ベース・ドラム編成のバンドを聴くことが多いのですが、NELKEにはキーボードもいる為、音に奥行きを感じます。それはクラブミュージック界隈でピアノやオルガンをサンプリングしてる曲を好む私には、NELKEの曲が刺さるのかもしれません。とにかくNELKEはどの楽曲も良いので、ぜひ聴いてみて欲しいですね。

・メンバーの仲の良さ

NELKEはフロントマンであるRIRIKOがバンドを引っ張っているのですが、他のメンバーもそれぞれ個性が強いです。最年少のベース・トシとキーボード・ちゃんしおは愛されキャラで、リーダーのドラム・Kei(愛称はかげし)はしっかり者だけど抜け感あり、そして最年長のギター・雅景ニキはお調子者キャラです。ライブの際は東京から地方へ、メンバー全員で機材と一緒にバンで移動するようですが、それは仲の良いバンドじゃないとできません。またFC配信を聴いていても、メンバーそれぞれの心地よい距離感が伝わってきます。船長は勿論ルフィー、いやRIRKOさんなのだけれど、全員で主役を持ち上げてムーブメントを起こしてやろうぜという気概が伝わってきて、もはやワンピースの世界なのです(笑)そんなNELKEのメンバーを見ていると幸福感を感じ、応援したくなります。

⬇️NELKEのFC「ネル研」⬇️

Screenshot

・ライブが素晴らしい

そして最後に声を大にして言いたいのが、「ライブが素晴らしい」ことです。ライブのパフォーマンスが、軽く音源を超えてきます。歌・演奏・空気感、そしてMC、 ”観客を誰も置いて行かない・皆んなで一緒に行こう” いう暖かさを感じる「ライブ」を表現してくれるのです。その土地土地によっても違うオーディエンス達を、熱くエモーショナルに盛り上げるのが、本当に上手いバンドです。冒頭でも述べましたが、筆者はライブを体感してから、NELKEのファンになりました。百聞は一見にしかずなので、フェスやライブでNELKEを一度見て欲しいと思います。

⬇️初めにこの曲を聞いてNELKEが好きになりました

・Diary Tour “長崎” に参戦

ここからは実際に参戦したNELKEのライブに着いて少し触れていきたいと思います。初めに断っておきますが、筆者は生粋のNELKEマニア(通称:ネルマニ)ではなく、あくまで2026年からNELKEファンになった新参者です。ですので拙いレポートになるかもしれませんが、どうかお手柔らかにお願いします。

NELKEの存在を認識したのは2025年の年末くらいで、邦ロック好きの友人からのオススメでした。サブスクやYoutubeで、「虹の花よ艶やかであれ」や「Incarnation」、「カレンデュラ」を聴いてみると、歌は上手いし曲も良いなぁという印象でした。さらに聴き込んでいくと、どの曲も自分の好みでどんどんNELKEにハマっていきました。2025年1月某日、これは一度ライブ見てみたいと思い調べてみたところ、2月長崎・5月福岡のチケットがまだ取れるとのこと。熊本から近い5月福岡で良いかなぁと思っていましたが、まあ「善は急げ」というか、ちょっと遠いけど2月長崎公演を見にくことにしました。

そしてライブ当日の2月20日、熊本市内から車で1時間の長州港へ。今回はフェリーで有明海を渡り、対岸の長崎・島原まで行きました。そこから再び車で長崎市内のDrum Be-7を目指します。熊本から3時間以上かけライブハウスに到着しましたが、市内はランタンフェスティバルで幻想的な光景が広がっていました。物販でTシャツやグッズを購入し、長崎名物「皿うどん」を食べて腹ごしらえ。会場OPENは18時。1ヶ月間にチケット購入したので。整番は良くなかったですが、キャパが300〜400人くらいのライブハウスなので、比較的近くで見ることができました。

そして19時、いよいよ自身初のNELKEのライブがスタート。1局目は「花図鑑」でしたが、冒頭のイントロからやられました。しっとり歌い上げるRIRIKOさんのボーカル、AメロBメロからのサビにかけて上がっていくボルテージ、普段聴いている音源を軽く超えてくる生感に虜になっていく自分がいました。2曲目は「Vivification」、3曲目は「Stranger」と名曲が続き、会場のボルテージがどんどん上がっていくのがわかります。 ”盛り上がってるかぁ長崎〜” というRIRIKOさんの掛け声と共に始まる「punk town」、4曲聞いただけでNELKEはライブに来て良かったと思いました。曲間に入るMCは、RIRIKOさんを中心にメンバーの小話などが聞けて、なんというか暖かい空気しか流れていません。九州や長崎の話をしてくれるとことも、その土地土地のファンの事を思い、”誰も置いて行かないぞ、皆んなNELKEに着いて来て〜” という暖かさと未来を感じさせてくれます。そんなNELKEの奏でる曲に酔いしれながら、約2時間、アンコール2曲含め17曲もやってくれました。中でも歌詞が特徴的で気になっていた「努力狂信者」という楽曲を、撮影可能にしてくれて、自身のスマホにNELKEの動画を収めることもできました。そしてラストは「Incarnation」、じっくり聞かせるイントロから入り、サビではロングトーンで歌い上げるRIRIKOさん。こんなに満足感のあるライブは、正直久しぶりの感覚でした。

そしてアンコールのMC中に、次に4月から始まるVAST RESONANCEツアーの説明があって、今回はRIRIKOさん本人が手売りでチケットを売るとのこと。筆者は迷うことなく、手売りチケットの列に並んで、5月の福岡DRUM LOGOSチケットを購入。RIRIKOさんとも少し話すことができて、NELKEのライブを浴びれて、最高に幸せな長崎日帰りツアーとなりました。

・メジャーデビューしたNELKE

2月末でDiary Tourを終えたNELKEですが、2026年4月1日にソニーミュージックよりメジャーデビューすることに。そしてメジャーデビュー第一弾シングルとして「Bouquet」をリリース。この曲は、NELKEのオープニング主題歌(主題花)として書き上げられました。と同時に「今までの出会い、別れ、裏切られたこと、信じ続けたこと、そして見つけてもらえたこと。この曲に詰め込んだ過去と現在が、また新しい未来になりますように」というメッセージが込められています。1本の花では儚い存在だけれど、その花が沢山合わさって花束(ブーケ)を形成すれば、素晴らしい形になるという応援歌になります。この疾走感と躍動感を感じる至極の1曲、メジャーデビュー曲に相応しい仕上がりだと思います。是非この「Bouquet」という贈り物を、一聴してみて下さい⬇️。

そして2026年5月には早くもメジャーデビュー第2弾シングル「Chapter」をリリース。「ねぇ、君がくれた、愛のせいだ」という詩で始まり、イントロのキャッチーなキーボード音に引き込まれます。これまでのNELKEの楽曲とはちょっと違う切り口。歌詞を見ながら聴き込んでみると、過去を振り返りながら、忘れられないものがあってもいい、そのまま次の章へ進めばいいという、センチメンタル&ポジティブを感じる一曲。サウンド面では、軽快なビートに心地よいシンセ音。メンバー全員がコーラスしているのも印象的です。メジャーデビュー後のNELKEが見せた新しい一面であり、RIRIKOの繊細な言葉選びと、バンドとしての成熟を表す曲だと思いました。

・VAST RESONANCE Tour “福岡” に参戦

メジャーデビューして「Bouquet」と「Chapter」という2曲をリリースしたNELKEですが、4月から始まったVAST RESONANCEツアーも終盤戦に入ってきました(2026年5月末)。幸運なことに筆者は2月の長崎で購入した福岡のチケットを持っているので、VRツアーのセミファイナルの福岡に行けます。今回の会場は福岡の老舗ライブハウス「DRUM LOGOS 」、キャパは1000人以上の大箱です。いくらNELKEでもこれは埋まるのかと思いながら、博多の現場に向かいました。日曜日ということもありましたが、事前物販には結構な人だかりができており、いよいよ世間もNELKEの魅力に気づいてきたのを実感。ツアーTシャツは売り切れも出ていたので、タオルとキーホルダーを購入しました。

そして17時より整番の良い人から入場開始。筆者は整番Dなのでそこまで前には行けませんでしたが、それでもステージ中央が見える良いポジションを確保することができました。ライブ開始10分前には、RIRIKO&ちゃんしお担当のラジオ(小話)が流してましたね。19時になるとNELKEの面々がステージに登場し、いよいよ福岡ドラムロゴスでのライブが始まりました。NELKEのスタートになった「花図鑑」から始まり、「ステレオタイプヒロイック」、「Stranger」と大好きなアガる名曲を披露。筆者としては3ヶ月ぶりのNELKEでしたが、前回よりも数段バンドとしてのレベルが上がったような印象を受けました。なんというかRIRIKOさんが覇王色をまとっている、そして楽器隊の皆んなも自信に満ち溢れて演奏していました。何よりメンバー全員が楽しそうに演奏しているNELKE、それを見ているだけで元気をもらえます。

そして4曲目にいきなりきました、新曲「Chapter」。”愛のせいだ” というエモいフレーズで始まり、イントロのキャッチーなキーボードでオーディンエンスのハートを鷲掴みにします。静かに聞かせるAメロからBメロ、トシ(ベース)のコーラス、そして一気にギアを上げていくサビ。大サビでさらにもう一段階上げるRIRIKOボイスで、現場のボルテージは最高潮に。下世話な言い方になってしまいますが、ライブで聞くと良さが際立つ曲だと思いました。過去を振り返りながら少し切なさ感じる「Chapter」という曲は、今後NELKEのベンチマークとなっていくだろうなぁと実感。その後に来たのが「punk town」、いやぁ〜大好きな曲のオンパレード。中盤にはしっとり歌い上げるスローテンポな「夏果て」や「時の砂」持ってくるなど、緩急つけたセトリが最高でした。

いつも通りですがl、中盤には長尺のRIRIKO’s MCが入ります。憧れだった福岡ドラムロゴスの舞台に立てて、なんとソールドアウト(ライブ当日)して、嬉しすぎるぞ福岡!と言ってましたね。感動に浸りすぎていたので詳細は覚えてないのですが、NELKEのMCは暖かくて、心が洗われるような感覚になります。そしてNELKEのライブに来て良かった、また行きたいと思うのです。そんな中毒性のあるNELKEのライブも後半戦へ。超絶にかっこよくRIRIKOさんが歌い上げる「バイバイアクター」や名曲「カレンデュラ」など、本当にエネルギーを解き放つステージを見せてくれます。そしてアンコールの後は、もう一つの新曲「Bouquet」もやってくれました!!いや一言二言では言い表せない、ポジティブなパワーを纏った楽曲。そしてそしてなんとその後は未発表曲である「Greedy」も披露。どんだけ曲作るんですかあなた、と言いたい聴衆を他所に淡々と歌い上げるRIRIKOさんとNELKE楽器隊。これまでのNELKEにはなかったような明るく素晴らしい曲だったと記憶しています。後から発表がありましたが、この曲はNELKE初のCMタイアップとなったようで、おめでとうございます。最後にはNELKEを代表する名曲「incarnation」で締めて、VRツアーセミファイナル福岡公演は幕を閉じました。NELKEのライブ終わりにいつも感じるこの満足感と多幸感、NELKEファンが「NELKEはガチ」というのがヒシヒシと伝わるそんな一日でした。NELKE、最高のライブを九州でしてくれて、本当に有難うございました。

・NELKEの今後に期待

とこんな感じで「NELKE(ネルケ)の衝撃」と題して、ひたすらNELKEを語る会、如何だったでしょうか?2025年に出会ってハマってしまったスーパーバンド「Aooo」と同等、いやそれ以上の衝撃を与えてくれたNELKE。百聞は一見にしかずではなく、まずは一聴してみて欲しいバンドです。NELKEオススメの曲を教えたいのですが、正直全部オススメで、捨て曲(早送りする曲)がありません。それでもあえていうなら新曲の「bouquet』&『Chapter」でしょうか。

前述の通り、2026年4月にメジャーデビューしたばかりのNELKE、知名度は日に日に上がってきてはいますが、まだまだ知っている人が多いとは言えないです。もし音源を聞いてちょっとでも良いなぁと思ったら、一度ライブに行って見て下さい。これから始まる夏フェスや秋フェスにも沢山出るようなので、一度生で見て下さい。売れる前から推しになって、一緒にNELKEをスターダムにして押し上げていこうではありませんか。それくらい本当に良いバンドなので、今後が楽しみです。ここまでご購読有難うございました。

NELKE公式インスタよる引用

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